はじめてのお正月を終えて
- おもち
- 2月22日
- 読了時間: 2分
更新日:2月23日
はじめまして。昨年の夏頃からこちらのときわ台天祖神社にてご奉仕をさせていただいております、おもちと申します。皆様いかがお過ごしでしょうか。

このたびつれづれにてお正月のご奉仕について書く機会を頂きましたので、私が感じたことについて、皆様にお伝えできればと思います。
新年を迎えて早くも1か月の月日が経ち、様々なことが落ち着いてきた今思い返しますと、今まで経験したことがない様々なことのできた今年のお正月は、とても充実した、貴重なものでありました。その一方で、お正月を迎える前の大きな不安の気持ちもいまだに鮮明に思い返されます。
私のお正月初めてのご奉仕内容は、年明け時の授与所でした。夏からご奉仕させていただいていたものの、お正月という特別な節目に携わる重圧は想像以上のものでした。深夜の境内に響く参拝者の方々の声や、夜の冷たい空気。年明けを待ちながら「皆様の大切な一年の始まりを台無しにしてはいけない」という強い緊張を感じました。
正直に申し上げれば、授与所が開く直前まで「自分に務まるのだろうか」という大きな不安が心を占めておりました。

しかし、いざ授与所に立ち、お一人お一人に向き合っていくと、そこには想像以上のあたたかな光景が広がっておりました。混みあいながらも、隙間から覗くことのできた参拝者の方々の笑顔や明るい会話に、とても穏やかなものを感じました。常に支えてくださる天祖神社の皆様の助けもあり、いつの間にか不安の気持ちが「誰かの幸せを願う瞬間に立ち合えている」という深いやりがいと喜びへと変わりました。

初めてのお正月を終えた今、私の胸にあるのは、自分を信じ様々なご奉仕に携わらせてくださった神社の皆様への感謝と、勇気を出して一歩踏み出したからこそ得ることのできた充実感です。この経験で得た自信を大切にしながらこれからも天祖神社に関わる皆様とともに、様々な経験を積み、日々成長を遂げたいと思っております。また、これからも真心を込めて、皆様をお迎えしたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。。




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