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プロフィール

登録日: 2026年2月22日

記事 (2)

2026年7月5日1
夏の大祓
お久しぶりです。巫女のおもちです。梅雨になり、雨が多くなってきましたね。だんだん夏の暑さを感じるようになるとともに、私がこちらの神社でご奉仕を始めさせていただいてから、もう1年の月日が経とうとしているのだなぁ、としみじみ感じております。 この1年間、立派な巫女になれるよう無我夢中で様々なことを学んでまいりましたが、夏の大祓は、中でも大きな節目となりました。 実は、これほどたくさんの参拝者の方々の前に直接出るといった経験は、今回がはじめてのことでした。神事が始まる前から、緊張で胸の鼓動が早くなっていたことを今でも思い出します。「粗相のないように」と必死な始まりで迎えた大祓でした。 ですが、神社の静かな自然に身を置き、皆様の姿を見つめているうちに、緊張が身の引き締まる思いへと変わっていきました。半年の節目となる大切な瞬間を、巫女として立ち会わせていただけたこと、心から嬉しく思います。 まだまだ未熟者ではありますが、この大祓での経験を胸に、これからもひとつひとつのご奉仕に、丁寧に向き合っていきたいと思います。 一年の折り返し、皆様がこれからの半年を健やかに過ごせますよう、心よりお祈り申...

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2026年2月22日2
はじめてのお正月を終えて
はじめまして。昨年の夏頃からこちらのときわ台天祖神社にてご奉仕をさせていただいております、おもちと申します。皆様いかがお過ごしでしょうか。 このたびつれづれにてお正月のご奉仕について書く機会を頂きましたので、私が感じたことについて、皆様にお伝えできればと思います。 新年を迎えて早くも1か月の月日が経ち、様々なことが落ち着いてきた今思い返しますと、今まで経験したことがない様々なことのできた今年のお正月は、とても充実した、貴重なものでありました。その一方で、お正月を迎える前の大きな不安の気持ちもいまだに鮮明に思い返されます。 私のお正月初めてのご奉仕内容は、年明け時の授与所でした。夏からご奉仕させていただいていたものの、お正月という特別な節目に携わる重圧は想像以上のものでした。深夜の境内に響く参拝者の方々の声や、夜の冷たい空気。年明けを待ちながら「皆様の大切な一年の始まりを台無しにしてはいけない」という強い緊張を感じました。 正直に申し上げれば、授与所が開く直前まで「自分に務まるのだろうか」という大きな不安が心を占めておりました。...

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おもちおもち

おもち

脚本
その他
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