大祓と七夕を終えて

出社の度に蚊による集中攻撃を受けているカミツレです。今日もヒスタミンを大放出しながらつれづれを書いています。



今年の大祓はとても暑く、まさに酷暑という表現がぴったりな日でした。


鎮守の杜のおかげで比較的影の多い境内でさえ暑くてたまらない…

社務所にいてエアコンもつけているのに暑くてたまらない…

そんな日でしたので、皆倒れないようにと適宜、水分や塩分を摂りつつ神事の準備を進めていきました。


そして迎えた午後6時。

日も傾き、だんだんと薄暗くなっているのに…


暑い。


(さっきから暑いしか書いていませんね…)

暑さを忘れたのは舞を奉納している時くらいだった気がします。



また、あの暑さの中でも大勢の方が茅の輪をくぐりにいらしていました。このところは神職や巫女などの斎員、総代のみでという神事が続いていましたが、また皆様と一緒に茅の輪をくぐることができて本当に良かったです。



神事が終わり、辺りも暗くなると今度は七夕の時間。2本の笹竹の間には板橋地域に古くから伝わる茅萱馬が吊るされ、周りにはキャンドルで作った天の川が皆様の願いとともに広がって行きました。



今年の短冊は江戸時代の浮世絵を基に、瓢箪、梶の葉を象ったものをお出ししていましたが、この他に紫蘇の葉やにんじん型の短冊を自作して飾った巫女がおりまして…

私もネギを短冊の中に忍び込ませるいたずらをしたのですが、どうやら需要があったようで願い事が書かれて笹に飾られていました。ちょっと嬉しかったので来年は数を増やしてみようかと今のうちから悪巧みをしています。


キャンドルの天の川はとても好評だったようで急遽、7月7日にも献灯いたしました。多くの方に楽しんでいただけたようで非常に嬉しく思っています。



また梅雨のような日々に戻るようですが、それでも皆さん熱中症には気をつけてこの夏を乗り切っていきましょう!



P.S.新しい神職さんが入られたのでつれづれに登場してもらおうかなと思っています。

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秋ですね