三十一文字に想いをのせてみませんか?

毎日のようにご参拝くださってる方は既にお気づきでしょう。


先月から社頭に和歌ボックスなるものが登場いたしました。



五・七・五・七・七の三十一文字で表される和歌。


あまり馴染みがないという方も多いかもしれませんが、和歌に触れる機会といえばやはり毎年宮中で行われる歌会始の儀でしょうか。


歌会始の儀では毎年お題として指定された漢字一文字を含む和歌が披講されます。お題は勅題ともいわれ、和歌の世界のみならずお茶の世界にも取り入れられているようです。


写真は平成30年のお題「語」から源氏物語の若紫が描かれた末広です。

さて、和歌ボックスの話に戻りましょう。


皆様から集まった天祖神社にまつわる和歌は神様に奉納し、その内の何首かは歌会始の儀のように堤公長様によって披講していただく予定です。


既に多くの和歌が集まっており、中には毎日のように詠まれる方もいらっしゃって私も楽しみに拝見しております。


この機会に皆様の想いを三十一文字に込めて神様に届けてみませんか?

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